ブログの書き方

【備忘録つくろう】ブログのネタで、読者が一番よろこぶのはコレだ

マップ

こんにちは。くまです。

  • ブログを書こうと思うのに、何を書いたらいいのかわからない
  • ネタ探しに悩む
  • なかなか筆が進まない

ブログの初心者はネタをどう探せばいいのかわからないという問題に直面します。

ブログの方針がしっかりと固まっていて、何をどんな順番で書いていくのか決まっている人にはこのページが必要ありません。

そうでない人は、参考になると思いますし、私は実際この考え方に励まされましたので、ぜひお読みいただきたいと思います。

過去の自分が困って調べたこと

自分が何に悩み、どんな方法で解決したのか。

過去に困っている自分自身に教えてあげるように書いた記事は、同じ悩みを持つ人が求めているネタになります。

ブログネタの王道です。

「困ったこと」「悩んだこと」という表現でなく「〇〇するためのプロセス」という書き方もできます。

人の数だけ、ネタがあるはずです。普段は忘れているだけで。

  • 今まで使ったことがない野菜を、どう調理して美味しく食べたか
  • 引っ越しのときに、どんなものを買い足したか
  • どんな方法で、テスト勉強を攻略したか
  • 1年に1度しかやらないから、毎回検索して調べていること

「こんなことがネタになるの?」と思うかもしれないですが、ネタとして採用するかどうかは後で決めればいいのです。

くまさん
くまさん

私なんて困りごとや調べごとだらけだから、ネタはいっぱいあるよ。なかなか覚えられないしね。

思い出して書き起こす

小さなことから大きなことまで、一つ一つ思い起こしてみましょう。

「思い出したくない」ことも「どうやったのか思い出せない」こともあるかもしれません。

丹念に拾ってみましょう。意外にたくさんあるということに驚きます。

そしてこの工程はブログを作るうえで、記事を書く時間以上に大切な工程です。

記事のネタになる材料が一度出始めたら、それをきっかけに後から後からあふれ出てくる感覚を覚えます。

そうなったら気持ちいいです。思いつくままにメモしておきましょう。

自分の備忘録をつくろう

何か調べごとがあってネット検索をしていると、

書いている人が自分のブログのなかで、「これは自分の備忘録です」と説明している文章を、時々目にします。

誰でも同じ「自分の備忘録だ」というコンセプトで、記事を書いていくといいと思います。

その記事を読んで、困りごとも、悩みごともスパッと解決してもらえると「カッコイイ!ありがとう。」と感じることがよくあるじゃないですか。

読む人のレベルにあった書き方がいい

ただ、一方でこの一文の意図が本当に言葉通りのときがあって

同じ悩みを持つ人や、困った経験をしている人の救済ではない。

「あくまで、書いている人の知識レベルで書かれている」「専門用語が多くて理解できない」

言い換えれば、素人には「何を言っているのかサッパリわからない」ときがあります。

よくあります。一度ならずこういうことが。

そのページをたまたま読んだ自分が、書いた人のレベルに達していないということであって

難しい記事に出会ってしまったことは、単に運が悪かっただけです。

オリジナルのネタになる

そのあと自分自身が、この局面をどうやって乗り越えたのか。

他のページに移ってさらに調べたり、詳しい人に聞いたり、ジタバタした経験があると思うのです。

スッキリ解決した、ということもあれば中途半端であきらめていることもあるかもしれません。

思い出して、改めて自分の言葉で語ることにチャレンジしてみれば、

そこに初心者が入り込む場所があると思うのです。

自分だけにしか作れないオリジナルの記事です。

まとめ:過去の自分の経験がブログのネタになる

いかがでしょうか。

ブログ記事のネタが思い浮かばないとき、

  • 過去の自分が、困ったことを思い出してみる
  • 書き起こしてみる
  • 過去の自分に教えてあげるように記録に残す
  • 自分の備忘録のつもりで書いてみる
  • 当時の自分に理解できるように書くとオリジナルの記事になる

という考え方で、アイデアを出してみてください。

アイデアを整理して、ブログ記事執筆まで持っていく工程については次の記事にしようと思います。

初心者の皆さまは、気楽に楽しんでブログライフを過ごしてくださいね。