ワードプレスの使い方

【初心者が覚えるのは4つだけ】ワードプレスで使うブロックの種類を解説します

くまさん
くまさん

こんにちは。くまです。

ブログの初心者に向けて、ワードプレスの使い方などを解説しています。

ワードプレスのブロックエディタで使えるブロックの種類はたくさんありますが、主に使うのは次の4つです。

  1. 段落ブロック
  2. 見出しブロック
  3. 箇条書きブロック
  4. 画像フロック

この4つを適切に使うことで、ブログの読みやすさが向上します。

読みやすく・伝わりやすいブログを書くために、このページではブロックについて解説します。

1.本文を構成する「段落ブロック」

段落ブロックとはブログの本文で、基本ブログのページほとんどは、これでできています。

ひとつのブロックが、ひとつの段落です。本文は複数の段落ブロックでできています。

ブロックエディタでは、Enterキーを1回押すごとにブロックを増やすことができます。

ひとつの段落内で行を変えたいと思うときは、
カーソルを置いて「shiftキーとEnterキー」を同時に押すと改行できますよ。

段落って何でしたっけ?

段落とは、ひとつの話題で区切ること。1センテンス(1文)とは限りません。

改行とは行を変えること。1センテンス(1文)の間に入ることもあります。

改行と段落は、混合されやすいですが、厳密には違いがあります。

句点(。)の区切りイコール段落ではないです。

ウェブは読みやすさのために改行される

ブログなどウェブの文章は、改行を多めにします。

なぜなら、読みやすさを重視するからです。

特にスマホは画面が小さく、PCでの3行はスマホでは7行くらいになります。

長文は読みにくいし読まれにくいため、ウェブの文章は本や新聞に比べ圧倒的に改行が多めです。

ウェブの文章は、段落を変えることで物理的なスペースが空くので多用されるのです。

段落内の改行は、スマホで読む人にとっては
「何でこんな変なところで改行?」
と、逆に読みにくい場合があります。

1文の長さについて

1文(1センテンス)は40文字以内が読みやすいとされます。

そしてひとつの文に入れる内容は一つだけ。これを意識すると「40文字って短い」と感じます。

これまで自分は、だらだらと長い文を書いてしまっていたことに気づいてしまいました。

短いセンテンスの方がビジネスでは好まれます。ブログも同じです。なぜなら単純に伝わりやすいから。

くまさん
くまさん

主語と述語がねじれることもなくなります。

2.目次を構成する「見出しブロック」

見出しブロックとは、上の行の ↑ これです。本文の内容を短く表したものです。

見出しブロック

「見出しって必要なの?」と思われるかもしれませんが、実はとても重要です。

なぜなら、タイトルと見出しを読むだけで、何を書かれているのかを速く伝えられるからです。

例を出しますね。

新聞はタイトルと見出しだらけ

ありとあらゆる記事が掲載されている新聞は、よく見るとタイトルと見出しだらけです。

忙しい人は新聞を見出し読みして、興味がわいたら本文を読みます。

電車の中吊り広告も、雑誌の広告はタイトルと見出しだけですよね。

見出しだけを読んで、興味がわいた雑誌を買ったりします。

新聞や雑誌が、タイトルと見出しで勝負している例です。

読者はタイトルと見出しを見て読むかどうか決める

ブログでも同じこと。Googleで検索して、タイトルの印象で開くかどうかを決めたりしますよね。

すなわち、人をひきつけるタイトル・見出しが作れると最強です。みんなが読んでくれます。

「タイトル・見出しが良ければ良い記事」それくらいのつもりで使いましょう。

見出しがあることで、本文が読みやすくなる

本文の間に、見出しブロックを挟むことで単調な文章に一区切りをつけることができます。

読む人の負担を減らすこと、これ大事です。

3.箇条書きで表現する「リストブロック」

3つめはリストブロック、箇条書きです。

ワードプレスで、一番使うブロックは、「段落ブロック」と「見出しブロック」と「リストブロック」と「画像ブロック」です。

と書かれているより、

よく使うブロック4つは次のとおり。

  1. 段落ブロック
  2. 見出しブロック
  3. リストブロック
  4. 画像ブロック

こうする方が、サクッと伝わります。

リストブロックも読む人の利便性を考えると、適切に使う必要がありそうですね。

通常の箇条書きと、数字付きの箇条書きがあります。必要に応じて使い分けましょう。

4.文章での説明よりも「画像ブロック」

マップ

画像を使えば、文章で説明することなく伝えたい内容を簡潔に伝えることができます。

リストブロックと同じように、図や画像を見せることで読む人の負担を減らします。

上手に画像を使用すれば、文章での説明を省くことができます。

ブログ記事にメリハリやリズムを作ることができます。

イメージ画像で、筆者の伝えたい雰囲気や心情を演出できます。

まとめ:4つのブロックを上手に使おう

ワードプレスのブロックエディタで使うブロックについて解説してきました。

次の4つです。このページも4つだけしか使っていません。

  1. 段落ブロック
  2. 見出しブロック
  3. リストブロック
  4. 画像ブロック

どれも、伝わりやすい・読みやすいブログを書くためにいくつかの注意点がありました。

  • タイトル・見出しで読者をひきつける。
  • 読みやすい段落づくりで文章を構成する。
  • 箇条書きや画像を適切に使って、読者の負担を減らす。

それぞれのブロックを使う意味を理解して、ブログの質を上げていきましょう。

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